左:カーリン 右:カール・ラーション
 
カーリン&カール・ラーション友の会トップページ
Sedan nov. 2012
( Since   2012年11月)
 
 
 
カール・ラーション・ゴーデンのリラ・ヒットネース入口ドアのうえに掲げられている
「ようこそみなさま。カール・ラーション夫妻の家へ」というプレート。
私も真似をして
「ようこそみなさま。カーリン&カール・ラーション友の会へ」 
 
 最初の画集「Ett Hem(我が家)」 住まいと家族を画材にしたこの本によってカール・ラーションの名は世界的に有名になった
 

スンドボーンの家「リラ・ヒットネース」と家族を描いた
最初の水彩画集「Ett Hem(我が家)

本の表紙をクリックすると下に『黄色い矢印」が出て
画集の中の24枚の水彩画を見ることができます。
ホームページに戻るには画面左上の「トップページに戻る」
のところをクリックしてください。 
 
 
 
リラ・ヒュッテネース入口ポーチ右側のスサンヌ、ウルフ。ポントゥス。リスベットを描いた板絵
(2010年9月25日 撮影)
 
2013年以後の NYHETER 記事はこちらからご覧ください。 
 
 2018年の記事  
 
2017年の記事 
150周年記念講演会お知らせ
Resan till Sverige
Dala Demokratenダーラ・デモクラーテン記事・Sundborn合宿(med Motomu & Moa)
→Mora→Eskilstuna→Uppsala→Stockholm(besökte Karin med Motomu)
 
2016年の記事 
Resan till Sverige för att leverera DONATION カール・ラーション・ゴーデン救済寄付金 お届け旅(3~10 dec.12月)
スウェーデン旅行(17~27mai. 5月・Sundborn→Leksnad→Stokholm) 
 
2015年の記事 
Resan till Sverige(19 ~juni)
Sundborn→STHLM→Wadstena→Uppsala→STHLM
 
2014年の記事 
Resan till Sverige(dec.) STHLM→Göteborg→STHLM
Reasan till Sverige(juni~aug. (med Yoshi & Yohko)
Resan till Frankrike(6~15 mai.) med Hisako
för att titta på Carl Larssons fösta uteställning i Paris
och besöka Grez-sur-Loing
 
2013年の記事 
Resan till Sverige
(14~ juni. )
för att titta på Carl Larssons
utställnig
i STHLM

→Hallsberg (Bergöövåningen)→Sundborn
 
 カール・ラーション展
2018年9月22日~12月24日まで
国交150周年を記念した展覧会が
新宿の損保ジャパン日本興亜美術館で開催中
   
 
 展覧会準備のためCarl Larsson Gården 館長の Chia Jonssonは9月14日にスウェーデンを発ち来日。ゴーデン所蔵品の他、Göteborg 美術館、ストックホルムの Thiel 美術館からの借用作品を含む「15個の大きなパレット」をコペンハーゲンの空港まで運び、日本行のSASへの積み替え作業を双眼鏡でずっと見張り続けた後、12時間のフライトで来日という強行軍でした。
 Chiaのfacebook 投稿記事
⒗日(日)だけ 空いているいるとのことで、国立劇場に文楽を見に行くことに決定。
   
   


9月21日15:00からのベルニサージュのセレモニー
 
カーリンのウエディング・ドレス来日!

左から 
Thiel 美術館館長 Patrik Steorn/Carl LarssonGården 館長 Chia Jonnson /CL 親族会会長 Oskar Nordström Skans (ウプサラ大学経済学部教授)/Magnus Robach 駐日スウェーデン大使
右側は日本側関係者
カール・ラーション・ゴーデンまで行ってもいつでも見られるわけではな、お蔵にしまわれているお宝なのです!  
ちなみに私は2013年のKvarnenでの展示の際に結婚指輪その他のお宝と共に見て大感激しました!
 
2019年 GUIDLUND 版 カレンダー今年も8月のスウェーデン旅行(旅行の詳細はNYHETERのページから)の折に購入してきています。残り20部少々となりましたが、購入希望の方は「KONTAKT」のページの宮田アドレスまでご連絡ください。機内持ち込み荷物では無理でスウェーデンより郵送しましたので昨年より若干お高くなります。無くなり次第終了になります。(2018年11月5日)
   
 
2018年2月19日~24日
カール・ラーション・ゴーデン 
スタッフ来日 講演会 無事終了 
ご報告
(2018年3月26日記載)
 2018年2月18日にスウェーデンを発って19日~24日朝までの 
 講演会、交流会、美術館見学、観光…等のすべてのスケジュールを予定通り、
楽しく有意義に終えられたことをご報告いたします。
個々のご報告、写真を含めての記事は後日アップいたします。

多くのみなさまからの有形無形のご支援を賜りましたことを心より感謝いたします。

詳しい記事は「NYHETER の 2018年2月のところをご覧ください。
 
日瑞国交150周年記念「カール・ラーション・ゴーデン スタッフ来日講演会」
講師:Christina Ann Jonsson クリスティーナ・アン・ヨンソン館長
   Caroline Edman カロリーネ・エドマン広報担当者
訳:宮田宜子 「カーリン&カール・ラーション友の会」代表
 
 

💝 キアもカロリーネも「カールの心のふるさと」に来られたことを💝
💝大変喜んでくださいました
💝
 
2018年3月8日のカール・ラーション・ゴーデンからの
Facebook ページへの投稿記事

https://www.facebook.com/CarlLarssonGarden/videos/1438769062913164/ 
 
2018年2月20日の カール・ラーション・ゴーデンからの
Facebook ページへの投稿記事


https://www.facebook.com/CarlLarssonGarden/posts/1422441781212559
 
    2018年2月28日スンドボーン村の住人でFacebook 友達の
Mia Spangeから
「Annonsbladet Dalarna」というローカル・ペーパーの画像がMessengerで送られてきました。
今回お二人が来日するに至った経緯がかなり詳しく書いてあります。
この企画の立案者として私のフル・ネームまで書いてあり、びっくり❣❣❣
 
   記事の内容
「カール・ラーション・ゴーデン」からキア・ヨンソンとカロリーネ・エドマンの2人が日本に招かれラーション家族とリラ・ヒュッテネースでの暮らしぶりを東京の津田塾大学、スウェーデン大使館、岡山県倉敷市の3か所で話す予定です。
ラーション夫妻が一時滞在していたフランスのグレー村で過ごしたことのある倉敷出身の児島虎次郎画伯の孫の児島塊太郎氏も出席予定です。
 
 

2018年2月カール・ラーション・ゴーデン
スタッフ来日決定❣❣❣ 
(2017年12月10日記載)

 

さらに詳しい情報はこちらから ❣
http://www.tsuda-jyuku.org/square/news/80

 
 
 カール・ラーション・ゴーデン スタッフ来日講演会
―――「カーリン&カール・ラーション友の会」の皆様へ―――
 「なぜに倉敷へ?」

息子が高校生の時に留学したことがきっかけとなり、スウェーデンに深い関心を持つようになった私はあっという間にカール・ラーション夫妻のとりこになってしまいました。
スウェーデン画壇の大御所であり国立美術館の大壁画などの作者としても有名な、画家カール・ラーション(1853~1919)は「スウェーデンでもっとも愛される画家」と言われ続けていますが、それは子だくさんの家族との日常の何気ない出来事や、自らの住まいをモティーフにした数多くの作品があればこそのことです。
ストックホルムやイェーテボリなどの都会を離れて本拠地としたダーラナ地方スンドボーン村の住まい「リラ・ヒュッテネース」は外装、内装、家具調度のほとんどすべてを夫婦で合作したラーションの最高傑作 (と、私は思っています) ですが、100年以上前の姿のまま保存されカール・ラーション記念館としていまも心癒される、美しいたたずまいのままみごとに残されています。

何度もスウェーデンを訪ずれる間にカール・ラーションのお孫さんや、カール・ラーション・ゴーデンのスタッフとも親しくなり、日瑞国交150周年の2018年の記念行事の一つとして日本に来ることを快諾してもらえるという夢のような話にまでなってしまいました。
カール・ラーション・ゴーデンはガイド付きで見学ができますが、内部の写真撮影は厳禁されています。
Christina Jonsson (クリスティーナ・ヨンソン) 館長と、Caroline Edman (カロリーネ・エドマン) 学芸員が、スタッフにしか撮れない貴重な写真をたくさん見せてくださるのではないかと期待しています。

来たこともないのに「日本は芸術家としての私のふるさと」とまで書き残したカール。その「ふるさと」に来る機会を得たことをChia キア( Christinaのスウェーデン語での愛称)もカロリーネも「夢みたい!」と喜んでいます。
今回のタイトなスケジュールの中、ぜひとも倉敷にお連れしたかったわけは、岡山出身の児島虎次郎画伯もラーション夫妻が気に入って滞在していたフランスのGrez-sur-Loing (グレー村)が好きでたびたび訪れている、というご縁があるからでもあります。(時期は重なってはいませんが…)
ラーションのお孫さんのカーリン・ラーション・オルソンさん(1939年生まれ)と初めて会った日に、彼女は日本で2000~2001年に開催された「グレー村の画家たち」という展覧会の日本語の図録を持参して児島画伯の「グレー村の風景」という作品のページを開けて「この絵はTorajirou Kojima の作品で、私のおじいさんとおばあさんはこの橋の上で運命の再会をして恋に落ちたのよ」と話してくださいました。偶然のことだったのかもしれませんが、黒田清輝でも浅井忠でも久米桂一郎でも和田英作でもなく、児島画伯のページを迷うことなく開いてくれたこの瞬間、私は椅子から転げ落ちそうにびっくりすると同時に、ラーション家族とのご縁を深く深く感じてしまいました。
この展覧会のことは、カール・ラーション・ゴーデンのスタッフも知っていて「私の生まれ故郷の岡山県の倉敷という街には日本で最初にできた西洋画の美術館があって、その大原美術館のオーナーの大原孫三郎氏の依頼を受けてコレクションの買い付けをした児島虎次郎画伯も、カール・ラーションが暮らしていたグレー村にいたことがあるのよ。日本に来るときには倉敷にも行きましょうね!」という私の話にすぐに反応してくれ「行きたい! 行きたい!」ということになったのです。

北欧文化協会、スウェーデン社会研究所など北欧関係の団体の東京での例会枠で話していただくことももちろん大事なイベントですが、倉敷にお連れすることは私にとっては特別に深い思い入れがあるのです。
貴重な機会ですので、お知り合いにも広くお声をかけお誘いくださいますようにご案内いたします。
      
申込は①メール。 yoshikomiyata0515@gmail.com
     ②電話(留守の場合メッセージを残してくださればかけなおします)
          ☎ 0467-24-0751 📱 090-1408-3806
       
カーリン&カール・ラーション友の会
http://www.karin-and-carl-larsson.net/ 
         宮田宜子
 
 
  児島虎次郎 「グレー村の風景」 1908(明治11年) 高梁市成羽町美術館蔵
 
耳よりニュース!!!(2016年12月10日)

2017年度のカール・ラーションのGidlund版カレンダーをストックホルムより買って帰りました。荷物持ちはいない一人旅ですので50部がやっとこさでした。ホームページをまめにチェックしてくださっている方に早い者勝ちでお分けいたします。 消費税と若干の手数料込みで一部¥1,000(手渡しできない方にはヤマト便の着払い)で送料ご負担いただきます。売り切れごめん!ですのでご希望の方は早めに
宮田アドレス(yoshikomiyata0515@gmail.com)にご連絡ください。
 
 2017年度のカレンダーは12月20日完売いたしました!
 
 Donationへのご協力ありがとうございました!
2016年12月3日カール・ラーション・ゴーデンで館長と事務責任者お二人に立ち会っていただき手渡ししてきました。
詳細はNyheter(ニュース)のページでご覧ください!
 

 緊急ご協力 お願い❣
2016年10月28日

Carl Larsson が都会を離れて後半生を暮らしたDalarna 地方Sundborn 村の「Carl Larsson-Gården」が悪質な詐欺事件に巻き込まれ600万クローナ以上(一時は800万クローナ以上=約1億円以上とも言われていました)の被害を受け、存亡の危機に瀕しているという厳しいお知らせが10月24日頃から私のFacebookに入ってきています。
カール・ラーション夫妻にほれ込み、この「カーリン&カール・ラーション友の会」を立ち上げて、ささやかながらも日本での知名度アップのための活動をしている私にとっては青天の霹靂の悲しいニュースです。
事件の詳細はダーラナ警察で取り調べ中で、カール・ラーション・ゴーデンだけでなくスンドボーン村のGoIF(スポーツ・クラブ)ほかにも5~6社以上の、事務所、クラブが被害にあっているようで、犯人は逮捕されたもののお金が返る見込みは薄いという状況にあるようです。
カール・ラーション・ゴーデンからのFacebook記事には「金額の多少は問いません!とにかく助けてください!」という悲痛な書き込みと、外国から寄付を送る場合の口座番号も書いてあります。私はもちろんなにがしかの送金をするつもりですが、もしもみなさまにもご協力をお願いできるようであれば、私が持ち歩いております「芳志箱」にお入れください。もしくは下記の私のメール・アドレス宛にご連絡を下されば「友の会専用口座(名義は宮田宜子です)をお知らせ致しますので、私のほうでまとまった金額にして一括で送金いたします。(外国の銀行口座への振込手数料を各自が負担することはないと思いますので)
この件、お知り合いの方々にも情報拡散していただきたく、重ねてお願い申し上げます。
 
 宮田宜子
 yoshikomiyata0515@gmail.com

 
 



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2018年はスウェーデンと日本との国交樹立150周年に当たります。1868年11月11日に締結された「大日本国 瑞典国 条約」は明治政府が自発的に結んだ最初の対外条約だったそうです。
鎖国時代に最初に日本を訪れたスウェーデン人はJohan Olofsson Berigenstinaという海軍の軍人であろうと言われていますが,その後も東インド会社社員(を装ってオランダ人ということで)来日したスウェーデン人は植物学者Karl fon Linèaの弟子のCarl Peter Thunberg 等がいます。 
岩倉使節団の最初の訪問地アメリカで母校の創立者津田梅子先生ら5名の女子留学生を降ろした後、一行はヨーロッパ各地を回り、スウェーデンでもチーズ工場や、製材所、近代的な製鉄所を見学しました。彼らのことはSelma Lagelröf の「ニルスの不思議な旅」の中にも「日本のサムライが来た」という記述があります。
 国同士のお付き合いが深まる中 1873年の岩倉使節団の訪問が実現されたのでしょう。その興味深いパネル展示が2016年5月に津田塾大学でありましたので、小平まで見に行きました。
斜めに立ててあったパネルを写真に撮ったものなので読みづらいかもしれませんが、「スウェーデン人は活発にして、聡明、学問を非常に好む」という的確なレポートは、スウェーデンびいきの私には大変うれしいもので胸を熱くしながら見てきました。
2018年に向けて、両国で記念イべント企画が進められています。


 
 
  💝お知らせ💝 
  2016 年 GIDLUND版 カール・ラーションのカレンダーの申込みは
予定の50部に達しましたので締め切りました。
申し込まれた方にはストックホルムの Lingon Travel 社のご協力で、現地から直送していただきました。
 
💝💝💝💝💝💝💝💝 
2016年 GIDLUND版 
カ-ル・ラーション カレンダー
  


 

 

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